本研究室では、情報システムの構築とその高度な利用法、 及びそれらの開発の基礎となるソフトウェア開発技法に関する技術開発を目的としています。 そのために、安心して使えるユビキタス環境の基礎として利用可能な、 高性能・高信頼基幹ソフトウェア、 人とコンピュータを滑らかにつなぐための人間・コンピュータ協調技術、 セキュリティ技術、コンピュータや各種遠隔通信メディアの利用技術などについての研究を行っています。 また、インターネットを利用した情報システムの応用として、 教育支援システム、医療情報共有・提供システムなどにおけるユーザインタフェースや情報提供手法に関する研究も進めています。
2008年度は、鳥山教授、安宅准教授、浦島助教の指導の下、大きく2つのグループにわかれて研究を行っています。
現在、新しい研究の立ち上げ作業を行っています。研究に関するキーワードは次の通りです。
大学での講義を支援するシステムの研究・開発を行っています。